油性塗料の上に水性塗料を塗っても平気なのか解説します!

2023年12月16日更新

外壁塗装を検討中の皆さまは、塗料に関する知識はお持ちでしょうか。
塗料の選び方一つで、外壁の仕上がりや耐久性が大きく変わります。
特に、塗料を重ね塗りする際には、その相性や特性を理解することが不可欠です。
この記事では、塗料の種類と特性を解説し、重ね塗りの際の注意点を明らかにします。
 
 

*水性塗料の特性

 
水性塗料は、その名の通り水に溶ける特性を持っています。
この塗料は、乾燥後には耐水性を発揮するものが多いです。
臭いが少なく、室内での作業に適していますが、油性塗料やシンナー系の塗料とは相性が悪いので注意が必要です。
下地がふやける可能性があるため、その点を考慮に入れて選びましょう。
 

*油性塗料の特性

 
油性塗料は、有機溶剤を成分として含んでいます。
この塗料は、耐水性や耐候性に優れており、屋外や頻繁に触れる場所に適しています。
ただし、有機溶剤が人体に影響を及ぼす可能性があり、火気にも注意が必要です。
室内で使用する場合は、換気をしっかりと行いましょう。
 

*スプレー塗料の利点と注意点

 
スプレー塗料は、缶に入っている塗料をスプレーで塗布するものです。
均一な塗り面を作ることが可能になり、刷毛の跡を気にする必要がありません。
 
しかし、一度に厚く塗ると、表面がでこぼこになる可能性があります。
薄く何度も塗ることで、美しい仕上がりを追求できます。
 
当社では、塗装会社唯一の仕組みであるW保証を実現しています。
広島市で外壁塗装や屋根塗装をご検討中の方は、ぜひご相談ください。
 

□油性塗料の上に水性塗料を塗っても平気?

 

1.油性と水性の相性

 
油性塗料の上に水性塗料を塗る場合、相性が悪いとはじかれることがあります。
しかし、油性塗料が半年程度経過していれば、水性塗料を重ねても問題ありません。
この期間が経過すると、塗料同士の密着性が高まります。
 

2.下地の整え方

 
重ね塗りをする前には、下地の状態をしっかりと整える必要があります。
汚れは水洗いで落とし、研磨を行ってください。
研磨の際に出る粉は、密着性を低下させる原因になるので、丁寧に取り除くことが重要です。
 

□まとめ

 
塗料の種類とその特性を理解することで、重ね塗りの際の失敗を防ぎます。
水性塗料は室内での作業に適していますが、油性塗料との相性には注意が必要です。
また、油性塗料は耐久性に優れていますが、有機溶剤の影響を考慮しなければなりません。
どちらの塗料も、下地の状態を整えることで、より美しい仕上がりを実現できます。

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